スレート屋根の屋根材のご紹介(注意が必要な屋根材)

目次

スレート屋根の塗装は注意が必要!?

 スレート屋根の塗装には注意が必要です。
屋根の縁切り部材のタスペーサーで有名な株式会社セイムさんのタスペーサー通信の中で良い参考例があったのでご紹介します。

 塗装業者の中でも、縁切りをする業者としない業者で意見が分かれます。
基本的に縁切りは必須なので、しないという選択肢は私にはありません。
ただ、タスペーサーを使用して縁切りを行うことのデメリットがあるのも事実です。
それは隙間を作ることによって、スレート屋根が割れやすくなってしまうことです。

 スレート屋根材の種類によっては塗装ができない(塗装をしても意味がない)ものもあります。
この中で紹介しているように、屋根材によっては塗装ではなく葺き替えやカバー工法が必要になるものもあります。
塗装業者であってもその判別が難しく、また図面などで使用している屋根材が確認できない場合もあります。
そのような場合は目視で屋根材を確認する必要があり、その判断を誤ってしまうと塗装に失敗してしまいます。

 スレート屋根の塗装には注意が必要ということを認識し、塗装した方がいいのか、それとも塗装以外の補修方法が必要なのかご判断ください。

 中里塗装では塗装だけでなく、屋根のカバー工法なども対応しております。
屋根塗装や外壁塗装をお考えの際はご相談ください。

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