肌合わせについて

目次

肌合わせって??

塗膜の膨れや剥がれ、クラックなどを補修し、平らになってしまった箇所を既存の塗膜の模様に合わせることを「肌合わせ」といいます。
肌合わせが必要な壁の状態と施工例をご紹介します!

塗膜の大きな捲れ

モルタルのお家です。塗膜の大きな捲れがあります。捲れた跡を見ると、内側に大きなクラックがありました。そこからの湿気により塗膜の捲れが起こったものと考えられます。

段差を補修

塗膜の捲れにより段差ができてしまいました。左官補修してまず段差を平らに戻します。

肌合わせ

このまま塗装すると補修跡が目立ちます。そこで周囲の外壁と同じ柄を付けて補修跡を目立たなくさせます。この作業を肌合わせと言います。補修ひとつにおいても、そのまま補修跡を残して塗装してしまうのと、美観的な要素も考慮して塗装するかで全く内容が異なります。この柄はタイルベースの吹き放しのヘッド押さえという柄です。吹付の後にローラーを転がして山を平らにする模様です。

肌合わせ完了

肌合わせ完了です。多少は補修跡がわかるかもしれませんが、そのまま塗装するのとでは全く違います。

補修跡を目立たなくすることが可能

こちらは砂骨ローラーによるなみがた模様です。私たちはマスチックと呼んでいます。外壁に厚みを付けることで割れに強くなり、また厚みを付けることで補修跡が目立たなくさせることができます。

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